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ジェラートの季節が到来!夏の醍醐味を味わい尽くしましょう。

2020/07/14 by 武下 浩紹

こんにちは!楽農ファームたけしたです。ジェラートやアイスが恋しく感じる暑い日々が、すぐそこまで来ています。冷たいデザートは、最高の気分転換アイテム。頭をシャキッと、気分もスッキリ!楽しく夏を乗り越えるために必要不可欠だと言っても、決して過言ではありません。

そこで今回は、優秀スイーツであるジェラートをご紹介いたします。

ジェラートとアイスって何が違うの?

ジェラートとは、イタリアでのアイスクリームの呼び方であり名称。なので、ジェラートとアイスに違いはありません。

でも、日本ではちょっと異なります。

日本のアイスクリームは、含まれる乳脂肪分の分量により3種類に分かれており、多い順に、”アイスクリーム(8%以上)”、”アイスミルク(3%以上)”、”ラクトアイス”となります。乳脂肪分が多く含まれているとより濃厚になりますので、さっぱりしたアイスをお探しの際には、ラクトアイスの表記を目安にするといい、ということになりますね。

ちなみにジェラートは、乳脂肪分が8%未満で作られることが多いため、分類で言うと”アイスミルク”や”ラクトアイス”の辺りになるのですが、特にそこに組み込まれることはなく、別枠の扱いとなっています。

ジェラートの歴史

ジェラートに関する一番古い記録は、なんと、旧約聖書!”乳”と”蜜”を混ぜ合わせた物を氷雪で冷やし、シャーベット状にして食されていたと記されています。

その後ジェラートは、クレオパトラやジュリアス・シーザー、ローマ皇帝ネロなどに鍾愛される食べ物となります。

そして1533年、フィレンツェの大富豪のご息女であるカトリーヌ・ド・メディチがフランス王アンリ2世に嫁ぐ際、ジェラート職人を伴ってお国入りし、婚礼の場でジェラートを披露。名立たるフランスの貴族を感嘆させ、その製法が国家の秘法となったというから驚きです。

そして現在。

イタリア人にとってのジェラートとは、”連れ合い”のような存在であり、癒しのために必要な物、人生の喜びのひとつ……などと言われるほどに、大切なアイテムとなっているのです。

ジェラートとイタリア人の素敵な関係

ジェラートの本場イタリアでは、ジェラートは国民食!若い女の子だけの食べ物ではありません。老若男女問わず、そして季節を問わず、みんながジェラートを楽しみます。

しかも、食べる頻度がすさまじいのです。日本では、ジェラートやアイスを食べる頻度を聞かれると、”たまに”と答える人が多いかと思いますが、イタリア人にとってジェラートは、”毎日食べるもの”という感覚です。ランチの代わりにする人もおられるほどで、まさに、日常生活にしみ込んだ食べ物と言えるでしょう。

 

そんなジェラート、食べ方にも特徴があります。

まず、単品で味わうことはあまりありません。2~3種類を組み合わせて食べるのが一般的で、どう組み合わせるのか、そのコンビネーションを楽しむのも、ジェラートを味わう際の醍醐味のひとつ。

そして、生クリームトッピングが、どの店でも無料でついてきます。というのも、ジェラートで冷えた口に生クリームがちょっと温かく感じるため、このふたつ、とても相性がいい組み合わせとなっているのです。もちろん、生クリームトッピングなしも選べるのですが、イタリアでジェラートを味わう機会があれば、ぜひ生クリームトッピングを試してみて欲しいなと思います。

ご自宅に、完熟あまおう56%の幸せを!

市販されているフルーツ系ジェラートのフルーツ含有率は、5%程度。しかし、楽農ファームたけしたの販売するジェラートは、なんと”完熟あまおう56%”で作られています!つまり、半分以上が苺の果肉ということ。まさに、生産者にしかできない商品です。

 

とはいえ、フルーツ含有量は、多ければ多いほど良いというものでもありません。というのも、滑らかで美味しいジェラートにするためには、果肉の割合がカギとなっているから。他の材料との割合を極めて、極めて、最終的に至った最高含有率こそが、”56%”!

できるだけたっぷりと苺を入れたい、でも、美味しさの限界があり、そこに挑戦し続けたい。その想いが作り上げた最高傑作が、楽農ファームたけしたのジェラートなのです。

 

今回ご紹介するのは、2リットルサイズ。25人分もの大容量です。ご家族やパーティで楽しめる分量となっています。

シリアルや生クリームと組み合わせて、何回でも味わってみてください。

パーティー用大容量ジェラートは
こちら

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