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もちもち食感が最高なわらび餅をイチゴジャムでアレンジ!

もちもち食感が最高なわらび餅をイチゴジャムでアレンジ!

2023/07/18

洋菓子よりも控えめな味の和菓子は、大人になってから良さがわかるものかもしれません。
しかし、どうしても昔からあんこが苦手という方もいらっしゃると思います。
和菓子にはあんこが使われているものが多いですが、あんこが入っていない和菓子もあります。
そこで、今回はあんこを使用しない和菓子の1つ、わらび餅について、イチゴジャムを使ったアレンジレシピとともにご紹介します。

□わらび餅とは?葛餅との違い

ゼリーのような食感である和菓子はわらび餅だけではなく、葛餅もあります。
見た目や風味が似ている部分がありますが、実は以下のような違いがあるのです。

*原材料

わらび餅の原材料は、「本わらび粉」です。
わらびの根から採取する本わらび粉はとても高価な食材であるため、じゃがいもやれんこんのデンプンで代用されるのが一般的です。

一方で、葛餅の原材料は、関西は「本葛粉」、関東は「うき粉」です。
この原材料の違いが、関西の葛餅と関東の葛餅の見た目の違いにもつながっています。

*作り方と食感

わらび餅は、水に溶かしたわらび粉を温めて作ります。
練り混ぜるとコシが強くなり、もちっとした食感にできます。

一方で、関西の葛餅はわらび餅と同様に水で溶かした本葛粉を温めて作り、関東の葛餅はお湯に溶かした「うき粉」を型に入れて蒸し固めて作ります。
関西の葛餅はなめらかな口当たり、関東の葛餅は歯切れの良い食感が特徴です。

□イチゴジャムでアレンジ!わらび餅のレシピ

わらび餅はスタンダードにあんみつやきな粉をかけて食べるのも美味しいですが、わらび餅そのものをアレンジすることで、また違った楽しみ方もできます。
今回ご紹介するのは、イチゴジャムでアレンジしたわらび餅のレシピです。

材料(4人分)は以下の通りです。

・わらび粉:100g
・水:450ml
・イチゴジャム:お好みの量
・砂糖:適量

1.わらび粉を混ぜる
ボウルにわらび粉と水をいれ、だまにならないように混ぜます。
よく混ざったら、氷水を入れた別のボウルの上にわらび粉を入れたボウルを重ねます。

2.他の材料も混ぜる
わらび粉を入れたボウルに、イチゴジャムと砂糖を加え、混ぜ合わせます。

3.鍋で温める
混ぜたものを鍋に移し、中火で温めます。
わらび粉が透明になってきたら火を止めて、また氷水で冷やします。

4.切り分けて完成!
熱がとれたら一口大サイズに切り、お皿に盛り付けて完成です。
さらに上からイチゴジャムをかけるのもおすすめです。

□まとめ

わらび餅は葛餅と似ている部分がありますが、原材料や作り方に違いがあり、それが見た目や食感の違いにつながっています。
あんみつやきな粉でわらび餅そのものを味わう、イチゴジャムをはじめ他の材料でアレンジする、どちらも楽しめるので、ぜひお家でわらび餅を作ってみてくださいね。
イチゴジャムを使ったアレンジスイーツには、楽農ファームたけしたのあまおうジャムをぜひお試しください。

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